【無料あり】英語上達に音読は効果バツグン!おすすめの教材ベスト6選

上巻で満足して下巻を読まない おすすめの英語教材

こんにちは、アユム [ @kot_book ] です。

英会話や英語リーディングを上達させるには、音読が効果的です。

とはいえ、音読に適した教材を使わないと、思ったような効果が得られないのも事実。

英語の音読学習が大好きなわたしが、満を持しておすすめする教材をご紹介します。

ちなみに、一部無料の教材もあるので参考にしてみてください。

おすすめ音読教材①英会話ぜったい音読

 

英文の音読によって、英会話のみならず、英語のスキル全般を伸ばすための教材です。

名前のとおり、音読をするために作られている教材で、本の前半には「音読によってなぜ英語力がアップするのか?」について、非常にわかりやすく書かれています。

じつは、教材の内容はすべて中学校や高校の教科書に使われた文章です。とはいえ、読んでて勉強になるテーマも多いので、教養も身につきます。

ぜったい音読は入門編から挑戦編までレベル別に教材が分かれているので、音読初心者から中級者レベルまで使えるのもおすすめポイントです。

音声CD付きなので、シャドーイングにも使えます。

ちなみに、森沢先生の「音読パッケージ」という音読教材として有名な本もありますが、個人的には内容がつまらなく感じたので、あまりおすすめできません。

おすすめ音読教材②究極の英語リスニング

音読教材に使いたいのは、英語の長文です。しかし、あまり長すぎると1回あたりの学習負担が大きすぎて、挫折の要因になります。

究極の英語リスニングは長すぎず短すぎず、というちょうど良い長さの文章が収録されているのがポイント。

これのおかげで、適度な負荷をかけながら、音読学習をすすめることができます。

肝心の内容についても、一部つまらないチャプター(特に意味のない会話分)も含まれていますが、おおむね関心を持って読み進めることができるはずです。

究極の英語リスニングは、レベル別に4冊に分かれていて、初級者におすすめなのがVol.1です。

レベルが上がるほどむずかしくはなりますが、教養知識としては面白い内容になってくるので、レベルアップが楽しくなる音読教材でもあります。

ちなみに、音声ダウンロードは無料で、キンドル・アンリミテッド会員ならすべて無料で音読学習が可能です。

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おすすめ音読教材③ヒアリングマラソン(English Journal)

ヒアリングマラソンは語学系出版社のアルクが運営している通信講座です。

毎月テキストと課題が送られてきて、自分の英語力を総合的に伸ばすことができます。

ヒアリングマラソンは1日3時間、1年で1000時間の英語学習時間をコンセプトに掲げていて、けっこくハードです。

でも、毎月教材が変わるので新鮮な気持ちで取り組めるし、なにより、やった分だけ確実に英語力がアップします。

僕もヒアリングマラソンを1年間受講しましたが、英語力が上がったのを実感しています。

1ヶ月に1回送られてくる教材の量がけっこう多いので、すべては消化するのがむずかしかったですが、内容は非常に充実しているのでおすすめです。

▶【本当に実力がつきます】「1000時間ヒアリングマラソン」を試してみる

おすすめ音読教材④文で覚える単熟語(文単)

『文で覚える単熟語』(文単)は、英検の単語を覚えるための教材として使われる本です。

英検対策ではあるんですが、内容は音読学習にドンピシャ。

わたしは英検の勉強をはじめるまで存在を知らなかったのですが、もっと早く知りたかったと思うほど英語の音読に使える教材です。

内容は英検の過去問からつくられているのですが、英検の過去問ってアカデミックなテーマが多いので、教養知識として読んでも十分に面白いんですよね。

「英語の友」というスマホアプリを使えば音声も無料で再生できますので、効率的な学習ができるとお思います。

英検3級〜1級に合わせて、教材のレベルが分かれているので、ご自身の英語力に合わせて使えるのも高ポイントです。

英検を蔑んでいる人も、TOEICを受ける人も関係なく、音読をする英語学習者すべてにおすすめしたい本です。

【英検対策】文単がおすすめ!『文で覚える単熟語』僕の使い方&学習法
英検の単語対策には『文で覚える単熟語』(文単)がおすすめです。ただし、文単は正しい使い方で勉強しないと効果が得られません。英単語を効率的に暗記する文単の使い方をわかりやすく解説します。

おすすめ音読教材⑤ポリグロッツ(スマホの無料英語アプリ)

ポリグロッツ

本を読む習慣がない人は、紙の本や電子書籍の教材ではなく、スマホアプリを使いましょう。

ポリグロッツという英語のスマホがあります。英語の記事が読める無料アプリなのですが、内容が多岐にわたっているのが特徴です。

ニュース、ビジネス、音楽・映画、グルメ、ライフスタイル、ゴシップ・セレブなどさまざま。

よくある英語記事が書かれているアプリではなく、あくまでも英語学習者向けにつくられているのがポイントです。

日本語訳がある記事を選んで読んだり、ペースメーカーに合わせて自動スクロールする機能が付いていたりと、英語音読やリーディングをしたい人にはうってつけです。

ポリグロッツ

番外編おすすめ音読教材:映画のスクリーンプレイ

英語の音読は”勉強”っていう感じがして苦手という人もいると思います。

そんな人は、海外の映画のスクリプト(脚本)を使って音読をするという方法もあります。

映画の脚本をそのまま本にしてくれているのが、スクリーンプレイという教材です。

有名な洋画のセリフ(台本)が書かれていて、内容は映画のストーリーとまったく同じ。

これがあれば、自分の好きな映画を使って音読学習ができちゃいます。「いつか洋画を字幕なしで読みたい!」という人にもおすすめの教材です。

ちなみに僕は、「プラダを着た悪魔」のスクリーンプレイを持っています。内容はけっこうむずかしいですが、読んでて楽しいですよ。

挫折なし。僕が英語学習を続けられる理由

スタディサプリENGLISHアイコン

僕は参考書でも英語の勉強はしますが、今はすっかりスタディサプリENGLISHで英語学習を続けています。

このアプリの最大の魅力は「やってて楽しいこと」。

英語学習は「続けることすべて」といっても過言ではありません。そのためには「楽しめる教材かどうか」が非常に重要です。

僕は毎日最低30分はスタディサプリENGLISHをやるようにしていますが、やってて楽しいので毎日続けられて挫折知らずです。

日常英会話やビジネス英会話はもちろん、TOEIC対策もできちゃいます。

無料で7日間体験ができるので、英語学習に興味がある人はぜひ試してみてほしいです(ちなみに、解約もかんたんなので安心)。

全部で3つのコースがあるので、自分の目的にピッタリのコースをお選びください。

スタディサプリENGLISHは3つのコースがあります

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僕は毎月20冊ほど洋書を読んでいますが、書籍代はおよそ3,000円程度しかかかっていません。

その理由は、洋書の読み放題サービスを使っているからです。

Amazonの Kindle Unlimited (キンドル・アンリミテッド)は月額980円(税込)で200万冊以上の本が読み放題になります。

洋書はもちろん、雑誌やコミックも読み放題なので、大量の本を読む僕にとってはもはや神サービスとなっています。

ちなみに、初めての人は30日間無料でお試しができるので、ぜひ読み放題サービスを体感してみてください。

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おすすめの英語教材 英語の音読
Ayumu

洋書多読と英語学習が好きなライターです。以前は書店員と出版社の仕事をしていました。2017年から㈱ミシェルベース代表。2013年から始めた読書ブログ「コトビー」は、おかげさまで累計読者が400万人を突破しました。年間100冊ほど本を読む読書好きです。趣味は「知らない街を散歩すること」

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