【英語音読におすすめの本】『対訳 シンプルな英語で話す アメリカ史』は多読多聴にもピッタリ

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【英語音読におすすめの本】『対訳 シンプルな英語で話す アメリカ史』が面白い! おすすめの英語教材

こんにちは、アユム [ @kot_book ] です。

英語の音読がメインの学習方法なのですが、長いこと音読を続けていると以下のような悩みに直面します。

  • ・内容がおもしろくない
  • ・飽きてくる
  • ・覚えても意味のない文章が多い

英語の学習教材って「これを信じてやり続ければ効果が出るはずだ」という自信がとっても大切なんですよね。

だからこそ、自分が面白いと感じる本(挫折しない本)を選ぶ必要があるわけです。
英語音読をしたことがある人なら、「読んでて楽しい本が良い」と感じたことがきっとあるでしょう。

そこでおすすめなのが『対訳 シンプルな英語で話す アメリカ史』です。

正直、読む人を選ぶ本なのはまちがいありません。ただ、ドンピシャでハマれば、この上なく音読教材としては優れたものになります。

僕が『対訳 アメリカ史』を選んだ理由

僕がこの本を選んだ理由は以下のとおりです。

  • ① アメリカの歴史に興味があった
  • ② よくある”英語音読教材”に飽きていた
  • ③ 音読学習しながら教養もちゃっかり身につけたい
  • ④ 著者に信頼を寄せていた

① アメリカの歴史に興味があった

アメリカといえば世界一の超大国です。日本ともつながりが強い国で、政治経済だけでなく、音楽や映像作品においても正解をリードしていますよね。

そんなすごいアメリカを目の当たりにして「なんでアメリカってこんなにすごい国になったんだろう?」と疑問に思ったんですよね。

もともとはイギリスが世界で一番だった時代があったわけですが、いつしかアメリカが取って代わっていた。そして、将来的にもアメリカの覇権は続くと予想されています。

そんな個人的な興味もあって、英語学習とは関係なくアメリカの歴史に興味がありました。

そこへ来て「アメリカ史で英語の音読ができる」本があれば、当然食いつかざるを得ません。

② よくある”英語音読教材”に飽きていた

英語の音読というと、森沢先生の音読パッケージが有名ですね。あとは『ぜったい音読』なんかも人気があります。

音読に適した教材って、たしかに使いやすいんですが、ひとつだけ大きな欠点があるんです。それは「中身がつまらない」ということ。

これは特に音読パッケージに言えることなんですが、内容が箸にも棒にもかからないんですよね。悪く言えば、なんにも役に立たないフィクションが書かれている。

音読パッケージも人によっては合うと思いますが、個人的にはだめでした。

こういった経緯があったので、飽きがきにくい音読教材が欲しくて『アメリカ史』を選んだというわけです。

③ 音読学習しながら教養もちゃっかり身につけたい

僕は英語コーチングのトライズに影響を受けて、1日3時間は英語の音読と英作文に時間を使っています。

つまり、わりと英語学習にかける時間が多いわけです。そうなると、英語学習をしながら、効率的に他の分野も勉強できたほうが絶対に良いですよね。

英語学習に充てる時間が多い人ほど、英語を学びながら教養も身につけられる教材を選んだほうが絶対に良いと思います。

アメリカ史は知っておいて損はないですし、単純に内容が面白いのでおすすめです。

④ 著者に信頼を寄せていた

英語の音読教材を選ぶときに一番やってはいけないのが「わかりにくい英文」「自分のレベルに合ってない内容」を選んでしまうことです。

僕は過去に、教材選びで失敗したことが何度もあるので、経験値はそれなりに高いと自負しておりまして、かなり慎重に本を選ぶようになっています。

『対訳 シンプルな英語で話す アメリカ史』については本屋で立ち読みして中身を確認した時点で「買い」だと踏んだんですが、著者を見てそれは核心に変わりました。

なぜなら、著者はジェームス・M・バーダマン氏だったからです。

知らない人のために軽く説明しておくと、バーダマンさんは以下のような英語本を書いている大学教授で、語学の出版業界では有名な人です。

僕は「毎日の英文法」を読んでバーダマンさんが好きになりました。文章がとてもわかりやすいし、解説も丁寧なのでおすすめです。

『対訳 シンプルな英語で話す アメリカ史』をおすすめできない人

最初にもふれたとおり、この本は読む人を選びます。つまり、読むべきでない人が存在するということです。以下にまとめました。

  • ・アメリカの歴史に興味がない
  • ・TOEIC500点未満、英検2級未満
  • ・対訳が好きではない

音読教材は自分の興味のある(好きな)題材が書かれている本を選んだほうが絶対に良いので、アメリカ史や歴史に興味がない人にはおすすめしません。

そして、単語の解説はあるものの、全体の難易度は決してやさしくないので、TOEICと英検のスコアが一定以上クリアしてない人は挫折するかもしれないです。

また、この本は左ページに英文、右ページに和文が書かれている対訳スタイルです。対訳が苦手な人にもおすすめしません。

レベルが合って、アメリカ史が好きな人には超おすすめの音読教材

アメリカ史の内容については、ヨーロッパ人がアメリカ大陸を発見するところから始まり、最後はオバマ大統領が就任するところまで書かれています。

ザックリとした内容だけでなく、細かい知識にもふれているので、読み物として純粋の読んでて楽しいです。

英語のレベルが合っていて、アメリカの歴史に興味がある人には、文句無しでおすすめの1冊ですね。

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Ayumu

洋書多読と英語学習が好きなライターです。以前は書店員と出版社の仕事をしていました。2017年から㈱ミシェルベース代表。2013年から始めた読書ブログ「コトビー」は、おかげさまで累計読者が400万人を突破しました。年間100冊ほど本を読む読書好きです。趣味はMMA観戦

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