英会話で使える「ネタ作り」のコツ。講師との会話を楽しく、長続きさせる方法

英会話で使える「ネタ作り」のコツ。講師との会話を楽しく、長続きさせる方法 オンライン英会話

こんにちは、アユム [ @kot_book ] です。

英会話でよくある悩みが「フリートークのネタがない」「会話が続かない」というものです。

どうすれば英会話でスムーズにトークを進めることができるのでしょうか?

僕がおすすめしたいのは、日頃から「ネタ作り」をしておくことです。くわしく解説していきます。

英語のレベル別にネタ作りのやり方について紹介していきますので、自分に不要な箇所は読み飛ばしていただけたらと思います。

ちなみに、僕はネイティブキャンプのオンライン英会話を使っています。7日間無料でレッスンを受けられるので、まだの人はぜひ試してみてください。

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【結論】身の回りのことを英作文しておく

最初に結論からしておくと、英会話用のネタ作りというのは自分に関することを英作文しておくことです。

結局、会話というのは「自分の生い立ち、趣味、仕事」「自分がどう感じたか?」といった情報が必要になります。

ですから、それらをあらかじめ英作文として作っておけば、英会話のネタで困ることはなくなるというわけです。

とはいえ、いきなり英作文しろと言われてもハードルが高いと思いますので、英作文に必要な知識や教材をレベルごとにご紹介していきます。

まったく英語がわからない人は、英文法から

オンライン英会話って1日何回レッスン受けるべき?「1日1回25分」で十分な効果がある理由

まず最初に、英語が全然わからない初心者の人は英文法から始めましょう。少しネタ作りから離れてしまいますが、英作文をするためには避けて通れない道です。

少し厳しいようですが、基礎的な英文法がわからない状態で英会話レッスンを受けてもほとんど効果はないので時間がもったいないです。必ず英文法から始めましょう。

英文法を勉強する方法はいろいろありますが、1冊の文法書をひととおりサラッとやる程度で良いと思います。そのとき注意したいのは「分厚い文法書はNG」ということです。

あくまでも英会話のネタ作りをするために勉強することになるので、過度な文法知識は不要ですし、分厚い本はモチベーション低下にもつながるのでおすすめしません。

薄い本を1冊やるだけで十分です。具体的には、以下のような「1冊で最低限の文法知識が手に入る本」をやるといいでしょう。

瞬間英作文で練習→自分用にアレンジしてネタ作り

最低限の英文法は理解できている状態であれば、瞬間英作文でネタ作りを行いましょう。

瞬間英作文を知らない人のために説明しておくと、日本語を見て瞬時に英語に訳すトレーニングのことで、以下の本が非常に有名です。

僕もこの本は5周くらいやり込んだのですが、瞬間英作文をやると英語が口をついて出てくるようになるので、英会話の負担がかなり軽くなります。

ただ、中に出てくる英文は特に内容に意味がないものなので、それを丸暗記するような使い方はおすすめしません。

むしろ、瞬間英作文に出てくる英文を自分用にアレンジして「自分の表現集」としてストックしておくのが良いと思います。

たとえば、瞬間英作文には以下のような文が出てきます。

  • The foreigner has been studying Japanese for two years.
  • その外国人は日本語を2年勉強しています。

この文を自分用にアレンジしてみると、

  • I have been studying English for two years.
  • 私は英語を2年間勉強しています。

という感じで、何でもない例文を「自分事」として作り変えることができます。

瞬間英作文に限らず、すべての教材に出てくるすべての例文を自分用にアレンジして英作文のストックを作っておけば、英会話になったときにネタ切れで困ることもなくなります。

漫然と教材をやるのではなく、自分用にアレンジする。これが英会話のネタ作りで大切なことです。

ちなみに、瞬間英作文はアプリ版もあります。くわしいレビューは以下の記事をどうぞ。

レビューで評判の良くない『瞬間英作文』のアプリ版を購入。1年間使ってみた感想
瞬間英作文のアプリを買ってみました。レビューではあまり評判の良くない瞬間英作文アプリですが、その使い勝手をご紹介したいと思います。

【英語日記】日本語で日記を書いて、英語に訳す

英文法の知識もあって、簡単な例文もある程度作れるようになったら、次は英語日記でネタ作りを行いましょう。

英語日記については『英語日記BOY』という本にくわしく書かれているのでぜひ読んで欲しいのですが、具体的には【日本語で日記を書いて、それを英語に訳す】という作業です。

まずはふつうに「今日あったこと」「好きな音楽」「最近見た映画」など自由に日本語で書いていきます。

そのあと、その日本語をもとにして英文を作っていくという流れです。

なぜわざわざ日本語→英語というステップを踏むのかというと、いきなり英語で書こうとすると知っている単語や文法でしか英文が書けないからです。

まずは言いたいことを日本語で書いて、それを英語に訳す過程で必ず「これは英語で何ていうんだろう?」という疑問に当たります。

それはつまり、自分の知らない知識=新しいネタでもあるわけです。

英文を作る過程で、ネットや辞書で調べる作業が発生するので、自然と英語の知識が増えていきます。

さらに素晴らしいのは、英語日記に書かれているのはすべて「自分のネタ」でもあるわけなので、書けば書くほど英会話に使えるネタが貯まっていきます。

もちろん、書きっぱなしでは定着しないので定期的にノートを読み返す習慣は必要です。

英会話レッスン中はカンペを見てもOK

【誰でも簡単】英語の勉強の仕方がわからない人におすすめの「効果的な勉強法」

オンライン英会話などでレッスンを受ける場合、自分で作ったネタをど忘れしてしまうことがあります。

実際、僕もノートに書き溜めたストックを英会話で使おうとしても、上手く言えないことは意外と多いです。

そんなときは無理に言おうとするのではなく、ノートを見ながら話す感じでも良いと思います。

大事な商談や会議をやっているわけではなく、あくまでも”レッスン”なわけなので、カンペを見ても全然問題はないでしょう。

たしかに「自分ちょっとズルしているな」という気持ちになったりもしますが、誰に迷惑がかかるわけでもありません。

あるいは、もっとオープンにして、講師に添削してもらうのもおすすめです。

  • Could you correct it for me?
  • 添削してもらえませんか?

と伝えれば、講師は快くOKしてくれます。

そこからは自分で作ったネタ帳を見ながら、実際に発音をし、文法や単語の使い方に間違いはないかチェックしてもらいましょう。

添削を経て完成したネタ帳はそれこそ「ホンモノ」ですから、それをひたすら読み返し、音読して自分に定着させていくだけです。

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Ayumu

洋書多読と英語学習が好きなライターです。以前は書店員と出版社の仕事をしていました。2017年から㈱ミシェルベース代表。2013年から始めた読書ブログ「コトビー」は、おかげさまで累計読者が400万人を突破しました。年間100冊ほど本を読む読書好きです。趣味はMMA観戦

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